自分好みの住まいはインテリア次第!

自分好みの住まいはインテリア次第!

自分好みの住まい作るとき、家具はどうする?

自分好みの住まいはインテリア次第!
自分の住まいには、自分の気に入った家具を置きたいですよね。先に自分の気に入ったインテリアショップや家具のブランドを決めておいて、そのイメージに沿って家づくりをする人もいるほどです。白で統一したり、赤などの差し色をもってくることで部屋を明るいイメージにしたり、様々なインテリアの可能性が広がります。ですが、自分の思う通りにいかないものもありますよね。例えば婚礼家具。私の田舎ではタンスやベッド、ドレッサーや客布団・座布団一式などをもたせてもらってお嫁に行くのが一般的でした。近年そういった風習はすたれてきて、以前のような派手さはなくなったものの、やはり親としては嫁にでる娘に何も持たせないのは忍びない、せめてと今でもベッドやタンスを贈るのです。

私もタンスをいただきました。2棹です。着物もしまうので、桐のタンスはあったほうがいいとすすめられたのです。たしかに、物がいいのできっと長持ちするだろうし、収納力も優れています。でも厚みがあって場所をとるので、家を新築するときはこれがネックでした。最初に住んだ賃貸アパートは階段が狭すぎてタンスが通らず、クレーンで吊って2階の掃き出し窓から入れたというほろ苦い思い出があります。今回はこのタンスを収めるウォークインクローゼットをどこに作るのかというところから間取りを決めました。結局、玄関の上をちょっと出っ張らせて寝室とつながるウォークインクローゼットをつくりました。階段も何とかクリアし、無事にタンスは収まりました。寝室は少し狭くなりましたが、大きなタンスをしまうことができ、それなりに使い勝手もいいのでまんぞくしています。そのほかの家具は買わなくてもいいように、大きな収納や、テレビボード、下駄箱、子供部屋の勉強机も作り付けてもらいました。造り付け家具は特注だったためか決して安くはなかったのですが、結果的には統一感のあるインテリアになったと思い、満足しています。

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